イオン銀行カードローン提供元のイオン銀行とは
イオン銀行カードローン提供元の、イオン銀行は誰もが知っているイオングループの一つで、日本の銀行になります。
イオン銀行はネット銀行として誕生し、オンラインで取引する形でしたが、今では、オンライン取引が苦手な方でも、利用しやすいように全国にあるイオンのうち139店舗にイオン銀行の店頭窓口が設けられました。(2019年3月30日調べ)
店頭窓口が設けられ安心して取引できる上に、普通預金でも2019年4月1日より、なんと最大年0.15%(税引前)と高金利であり、イオン銀行ATMなら手数料は365日24時間無料など、カードローンを利用しない方でもメリットがあるイオン銀行。
この記事では、そんなイオン銀行が提供するイオン銀行カードローンについての基本情報をまとめています。
「イオン銀行」の企業情報
- 社名:株式会社イオン銀行
- 社名(英文名):AEON BANK
- 本社所在地:東京都江東区 枝川1-9-6
- 電話番号:0120-13-1089
- URL:http://www.aeonbank.co.jp/
- 設立:2006年5月15日
- 資本金:512億5,000万円
- 事業内容:銀行業
- 登録番号:関東財務局長(登金)第633号
- お問い合わせ先:イオン銀行コールセンター(9:00~21:00 年中無休)0120-13-1089
イオン銀行カードローンのメリット・デメリット
イオン銀行カードローンのメリット
銀行ならではの低金利
金利(実質年率):3.8~13.8%
3大メガバンクとの金利比較表
銀行カードローン | 金利 |
---|---|
イオン銀行カードローン | 3.8~13.8% |
みずほ銀行カードローン | 2.0~14.0% |
バンクイック | 1.8~14.6% |
三井住友銀行カードローン | 4.0~14.5% |
三大メガバンクに引けをとらない低金利です。
1,000円から借入・返済可能
少額でリスクなく借りれて、ゆとりの返済も可能
イオン銀行ATMの他、提携コンビニATM手数料無料
無駄なくやりくりできます。
消費者金融の大半がコンビニATM手数料がかかるので大きな差です。
イオン銀行カードローンのデメリット
セブン銀行ATMが使えない
ローソンやファミリーマートではATM手数料無料で借入・返済できるのですが、セブンイレブンで借入、返済自体ができない。思わぬ落とし穴といえるでしょう。
即日融資は不可
融資実行まで1週間はかかる。
銀行カードローンならではの厳格な審査が行われます。
即日融資をお考えならイオン銀行はパスして消費者金融に目を向けてみましょう。
イオン銀行カードローンの申し込み条件
利用できる方
- 契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満の方。
- 日本国内に居住している方、外国籍の方については永住許可を受けている方。
- 本人に安定かつ継続した収入の見込める方。※パート・アルバイト・自営業者、専業主婦(夫)の方も申込み可能ですが、学生の方は利用できません。
- 保証会社であるイオンクレジットサービス(株)、またはオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる方。
資金使途
原則自由(事業性資金には使用不可)
取引期間
1年(ローンカード発行日から1年後の応当月約定返済日まで)ごとの自動更新
担保・保証人
不要(イオンクレジットサービス(株)、またはオリックス・クレジット(株)が保証してくれます。)
保証料
不要
イオン銀行カードローンの金利や借入限度額
金利(実質年率)
3.8%~13.8%
借入限度額別の年率
ご利用限度額 | 適用金利(年) |
---|---|
10~90万円 | 11.8%~13.8% |
100~190万円 | 8.8%~13.8% |
200~290万円 | 5.8%~11.8% |
300~390万円 | 4.8%~ 8.8% |
400~490万円 | 3.8%~ 8.8% |
500~590万円 | 3.8%~ 7.8% |
600~790万円 | 3.8%~ 5.8% |
800万円 | 3.8% |
(2019年11月1日現在)
借入限度額
10万円~800万円 (10万円単位)
(イオン銀行カードローンは、年収の1/3までしか借入ができないという総量規制(貸金業法)の対象外です。)
※本人に収入がなく、配偶者に収入のある方は50万円まで申込可能。
遅延損害金(年率)
年14.5%
イオン銀行カードローンの申込みから融資までの流れ
イオン銀行カードローンの申し込み方法
- インターネット(パソコン)、携帯電話(モバイル)で申し込む
- 店頭で申し込む
2つの申込み方法があります。電話での申込みは受け付けていません。
では、この2通りの申込み方法について簡単に融資までの流れをまとめます。
①インターネット(パソコン)、携帯電話(モバイル)で申し込む
インターネットからのお申込みは24時間365日、いつでもどこからでも申し込めるので、店舗に出向く時間がない人や、忙しい方には便利で人気の申込み方法になります。
STEP1:インターネットで申込む
「イオン銀行カードローンお申込み」ページから、申込フォームに必要事項を入力します。申込み後、本人確認書類や収入証明書を専用マイページよりアップロードします。必要書類のアップロードを早くすればするほど、審査にかかる時間は短くなるので、早く借入をしたい場合は、すぐに必要書類をアップロードできるようにあらかじめ揃えておくと良いでしょう。
STEP2:審査結果の連絡
申込み時のメールアドレスに審査結果の連絡が来ます。
届いたメール本文に審査結果が確認できる専用ページのURLの案内があるので、そちらで審査結果の確認をします。
※審査の結果連絡は、審査状況によっては、数日間かかる場合があります。
STEP3:振込融資の設定(イオン銀行普通預金口座を所有している場合)
振込融資を希望する場合は、専用ページより振込先の登録をします。
※ 電話で本人確認があります。
※ 審査完了からローンカードお受取り前の、新規申込時の1回限りです。2回めからの借入はローンカードを利用し提携ATMから借入します。
STEP4:ローンカードの受取り
手続き・審査完了後、最短5日間程度で佐川急便株式会社の「受取人確認サポート」で、ご自身が登録した住所宛にローンカードが届けられます。(配達日、時間帯の指定はできません。)
●「受取人確認サポート」とは。
送り状に記載された受取人の名前と住所を運転免許証等で、受取人と申込み者が同一人物かを確認して配達する佐川急便株式会社の宅配サービスです。
以下の公的証明書をいつでも提示できるように用意しておきましょう。
【受取確認時の公的証明書】・運転免許証・個人番号カード・日本国政府発行の旅券・在留カード、特別永住者証明書
②店頭で申し込む
店舗備え付けの端末で、インターネットでの申込みと同様に、必要事項を入力し申込みをすすめます。
2019年3月30日現在、全国に139店舗あります。
店舗一覧参考URL:https://www.aeonbank.co.jp/branch/
返済方法や返済日、返済額について
返済方法
3通りあります。
- イオン銀行普通預金口座からの引き落とし(約定日前日までに約定返済額を返済口座に用意すること)
- ATMから返済(毎月1日~約定日に当行指定ATMから入金すること)
- 他金融機関の普通預金口座からの引き落とし(約定日前日までに約定返済額を返済口座に用意すること)
返済方式
残高スライド方式
返済額
前月末日のお借入残高 | 約定返済額 |
---|---|
3万円以下 | 1千円(ただし、約定返済日の貸越残高が1,000円未満の場合は貸越残高全額とします。) |
3万円超~5万円以下 | 2千円 |
5万円超~10万円以下 | 3千円 |
10万円超~20万円以下 | 5千円 |
20万円超~50万円以下 | 1万円 |
50万円超~100万円以下 | 1万5千円 |
100万円超~150万円以下 | 2万5千円 |
150万円超~200万円以下 | 3万円 |
200万円超~300万円以下 | 3万5千円 |
300万円超~500万円以下 | 4万円 |
500万円超~600万円以下 | 5万円 |
600万円超~700万円以下 | 6万円 |
700万円超 | 7万円 |
返済日
毎月20日。ただし「土曜日」、「日曜日」、「祝日」、「国民の休日」、「年末年始等」の場合にはこれらの日の翌日
申し込みに必要な書類
イオン銀行カードローンの申込みに必要な書類は以下になります。
本人確認書類(下記のいずれか1通)
・運転免許証(変更事項がある方は両面)
・パスポート(名前、生年月日、ご住所、有効期限、発行日、公印のあるページ)
※審査の状況によっては、上記以外の書類(例:健康保険証)を提出しないといけない場合もあります。
ちなみに先にも書きましたが、ローンカードを受取るときにも、運転免許証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか1つを提示する必要があります。
外国籍の方は、次のいずれか1通を用意してください。
・在留カード(変更事項がある方は両面)
・特別永住者証明書(変更事項がある方は両面)
※本人確認書類は氏名、住所および生年月日の記載があり、有効期限内のものに限ります。
※ローンカードを受取るときにも、在留カード・特別永住者証明書・運転免許証のいずれか1つを提示する必要があります。
年収を確認できる書類(1~3のいずれか1通)
1.源泉徴収票(前年度)※勤め先の記載があること
2.給与明細(直近3か月以内に発行された給与明細2ケ月分)※勤め先の記載があること
3.直近の住民税決定通知書(個人事業主、法人代表者の方)
これらは、審査結果により提出依頼がある場合があります。イオン銀行より送られてくる必要書類の案内メールで確認してください。
まとめ
イオン銀行カードローンは、年3.8~13.8%という低金利と、イオン銀行ATMやインターネットバンキングから24時間365日手数料無料で借入れ可能な点が大きなメリットになります。
しかし、カードローン申し込み時の審査に最短数日かかるので、今すぐお金が必要な方にはイオン銀行カードローンはおすすめできません。
とはいえ、提携ATMが多いので借入や返済もしやすく、年3.8~13.8%という低金利は大変魅力的です。
低金利で借入返済が多くのATMで可能で金利が低い銀行カードローンを探しているかたは、イオン銀行カードローンを検討してみてはいかがでしょうか。