住信SBIネット銀行MR.カードローンってどんな商品なの?

住信SBIネット銀行MR.カードローンでお金借りる

 

住信SBIネット銀行MR.カードローン」は住信SBIネット銀行が提供しているカードローンです。住信SBIネット銀行はネット専業の銀行で、三井住友信託銀行(設立当時は住友信託銀行)とSBIホールディングスが共同で出資する「新たな形態の銀行」に分類される日本の銀行です。

 

カードローンだけではなく、定期預金、外貨預金、住宅ローン、デビット機能付きキャッシュカードや現金やマイルに交換できるポイントサービスなど、お得なキャンペーンも充実しています。またATMからの引き出しや他行宛てのお振込みなど、土日も夜も月最大15回まで手数料無料です。「ネット銀行の利用が初めて」という初心者さんにもおすすめできるお財布にも優しいカードローンです。

住信SBIネット銀行MR.カードローンはこんな方におすすめ

住信SBIネット銀行MR.カードローンこんな人

 

住信SBIネット銀行MR.カードローンの利用に適している方とは、どのような人でしょうか?もし下記のいずれかにあなたが当てはまれば、住信SBIネット銀行MR.カードローンを検討してみてください。

 

@インターネットに慣れている方

住信SBIネット銀行MR.カードローンの申込みはインターネット経由のみです。ネット専業の銀行なので、実店舗は存在しません。そのため店頭窓口での申込みや電話申込みもできません。更に無人契約機もありません。すべてインターネット経由なのでネット操作に慣れている方に向いていると言えるでしょう。

 

ASBI証券や住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用している方

以下の条件に当てはまる方は、金利が優遇される制度があるのでお得です。
(1)SBI証券口座保有登録済である:基準金利より年−0.5%
(2)住信SBIネット銀行の住宅ローン残高がある:基準金利より年−0.5%
(3)住信SBIネット銀行所定のミライノ カード(JCB)を所有し、かつ住信SBIネット銀行の口座を引落口座に設定している:基準金利より年−0.1%
(1)と(3)、または(2)と(3)の両方を満たす場合は、年−0.6%となり金利が優遇されます。

 

Bすでに住信SBIネット銀行を利用している方

普段から住信SBIネット銀行を利用していて、普通預金口座を所有していると、カードローン申込みもスムーズに進めることができます。住信SBIネット銀行MR.カードローンは住信SBIネット銀行の普通預金口座の所有が必須だからです。また先にも書いたように、SBI証券や住宅ローンを利用していれば金利が優遇される制度もあり、低金利で借入れができるためおすすめです。

住信SBIネット銀行MR.カードローンの申込みから契約完了までの流れ

住信SBIネット銀行MR.カードローン流れ

 

住信SBIネット銀行MR.カードローンでお金を借りる「申込みから手続き完了まで流れ」をご説明します。
住信SBIネット銀行MR.カードローンの申込みはインターネット経由だけです。パソコン、スマートフォンから申込みができます。24時間365日受付しています。
また、住信SBIネット銀行MR.カードローンに申し込むには、住信SBIネット銀行の普通預金口座を所有していることが条件の一つです。お持ちでない方は、借入れの申込みと同時に口座を開設してください。
STEP1:申し込み
申込みボタンから申込画面へ進み、必要事項を入力します。
※住信SBIネット銀行の口座を持っていない場合は「口座開設とカードローンの同時申し込み」を選択します。

 

STEP2:仮審査
入力情報をもとに仮審査が行われます。最短60分で登録メールアドレスに審査結果の連絡がきます。
※勤務先、携帯電話などに電話連絡がいく場合があります。申込内容、時間帯によっては時間がかかる場合があります。勤務先には担当者の個人名で電話が来ますので、借金がバレる事はありません。
STEP3:収入確認書類(写)の提出
希望借入額または審査結果に応じて、収入確認書類(写)の提出が必要な場合があります。仮審査承認後、PC・スマートフォン(WEBアップロード)、FAX、郵送のいずれかの方法で提出します。
※書類提出期限は、仮審査完了時のお知らせに記載してあります。
※「カードローン仮審査終了のお知らせ」の配信日から14日間を経過しても収入確認書類(写)が到着しない場合には、住信SBIネット銀行所定の方法で本審査が進められます。
STEP4:本審査
本人確認の為、勤務先、携帯電話などに電話連絡がきます。
※勤務先への在籍確認がとれない場合は、申し込みが取り下げとなる場合があります。
STEP5:手続き完了
カードローン口座が開設され、メールとメッセージボックスでお知らせがきます。
その後、Webサイト、提携ATMから借入可能となります。
※WEBサイト、モバイルサイト、利用可能ATMからも借入ができます。

住信SBIネット銀行MR.カードローンの借入れ方法

住信SBIネット銀行MR.カードローン借入れ方法

 

「今月の生活費が足りない」「冠婚葬祭で出費がヤバイ」という場合など、今すぐにお金が必要な方に、住信SBIネット銀行MR.カードローンのお金の借入れ方法を説明します。借入方法としては3通りあります。
@パソコンから借入れ手続きをして代表口座に入金してもらう方法
住信SBIネット銀行のサイトにログインをする

カードローンの借入画面で、借入金額を入力します。

あなたの代表口座の円普通預金へ借入額が振替えられます。
Aスマートフォン、モバイルサイトから借入れ手続きをして代表口座に入金してもらう方法
住信SBIネット銀行のモバイルサイトにログインします。

カードローンの借入画面で、借入金額を入力します。

あなたの代表口座の円普通預金へ借入額が振替えられます。
B提携ATMから借入れる方法
ATMの画面から「カードローン」を選択します。

画面が変わりますので、「お借入れ」を選択し、手続きをすすめます。
・利用可能ATMはイオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行・イーネットとなります。
・キャッシュカードを持っていないとATMでのお借入れはできません。住信SBIネット銀行の円普通預金口座を所有していないと、お金が借りれない、ということです。
・キャッシュカード引出限度額は、カードローンのお借入額を含めた金額です。
●1日あたりのキャッシュカード引出限度額:0円から200万円の範囲内で1万円単位で指定可能
●1ヵ月あたりのキャッシュカード引出限度額:0円から1,000万円の範囲内で1万円単位で指定可能

住信SBIネット銀行MR.カードローンの申し込み条件

住信SBIネット銀行MR.カードローン申込条件

 

年齢:申込時年齢が満20歳以上満65歳以下であること
資格:@住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有していること(同時申込可)
A保証会社の保証を受けられること
B外国籍の場合、永住者であること
収入:安定継続した収入のあること
※お金の使いみちは自由ですが、事業性資金には利用できません。

住信SBIネット銀行MR.カードローンの金利や利用限度額について

住信SBIネット銀行MR.カードローン金利や利用限度額

 

金利:年0.99〜14.79%
※最低金利の年0.99%の条件
・1,200万円の極度額を契約する場合の金利です。
?申込に際して登録された情報(年齢・年収・勤務先・勤続年数・居住状況等)および個人信用情報機関の個人信用情報を用いた返済能力調査の結果をスコア化した結果が住信SBIネット銀行規定の点数以上であること
?年収が2,400万円以上であること
?1,000万円超の極度額で契約する場合は、SBI証券口座保有登録済または、住信SBIネット銀行の住宅ローン(ネット専用住宅ローンは含む、フラット35、フラット35ミスターパッケージローンは含まれません)残高がある必要があります。
利用限度額:10万円〜1200万円
(住信SBIネット銀行MR.カードローンは銀行カードローンのため、年収の1/3までしか借入ができないという総量規制(貸金業法)の対象外です。)

住信SBIネット銀行MR.カードローンの契約期間や返済日、返済方法

住信SBIネット銀行MR.カードローン返済方法

 

契約期間:12ヶ月(契約成立日の1年後の応当日の属する月の末日とし、自動更新になります。ただし、契約更新審査により更新が断られる場合もあります。)
返済日:毎月5日(銀行休業日の場合は、翌営業日)
返済方法:ご返済は2通りあります。
ひとつは代表口座の円普通預金からの自動引き落とし、もう一つは全国にある提携ATMから返済する方法です。
それぞれの基本的な部分をまとめました。
@代表口座の円普通預金からの自動引き落とし
この方法は、自動引落なので、毎月5日(銀行休業日の場合は、翌営業日)にあなたの代表口座(SBIハイブリッド預金や目的別口座では不可)の円普通預金から返済金が引き落としされます。メリットは返済を忘れることを防げる、手間がなく簡単な事です。
※代表口座とは、住信SBIネット銀行の口座開設と同時に作成され、取引きの基本になる口座のことを言います。
※返済額は毎月の返済額は、前月末の借入残高によって決まります
●前月末時点の貸越残高/返済額
2,000円以下の場合:前月末時点の貸越残高
2,000円超10万円以下:2,000円
10万円超20万円以下:4,000円
20万円超40万円以下:6,000円
40万円超60万円以下:8,000円
60万円超80万円以下:11,000円
80万円超100万円以下:15,000円
100万円超150万円以下:20,000円
150万円超300万円以下:25,000円
300万円超400万円以下:30,000円
400万円超500万円以下:40,000円
500万円超600万円以下:50,000円
600万円超700万円以下:60,000円
700万円超800万円以下:70,000円
800万円超900万円以下:75,000円
900万円超:80,000円
【注意】
返済日までには必ず返済額を代表口座の円普通預金に入金しておいてください。
SBIハイブリッド預金や目的別口座に返済可能な残高があっても、そこからは返済のための自動引き落としはされません。
代表口座の円普通預金残高が約定返済額に満たない場合、SBI ハイブリッド預金や目的別口座の残高があっても、自動振替えはされないということです。ご自分で普通預金口座に振替えてください。
A全国にある提携ATMから返済
提携金融機関はイオン銀行、セブン銀行になります。
全国にあるATM(イオン銀行・セブン銀行・ローソン銀行・イーネット)からも返済可能です。
提携ATMから返済するメリットは、いつも手数料が無料ということと、提携ATMが全国にありますので、お近くのコンビニやスーパーなどのATMから24時間365日、返済が可能な点です。
●利用できるATMの利用時間や設置場所
提携ATMでできることは、現金の預入れ・引出し、残高照会、カードローンの借入・随時返済です。
提携ATMにより利用可能取引きや利用時間が異なりますので、下記を参考にしてください。
・イオン銀行ATM:24時間:イオン、ミニストップ
・セブン銀行ATM:24時間:セブンイレブン、イトーヨーカドー
・ローソン銀行ATM:24時間:ローソン、ナチュラルローソン
・イーネットATM:24時間:ファミリーマート
カードローンの借入・随時返済手数料は無料です。(同じくお預入れ、残高照会も手数料無料)
うっかり返済を忘れると遅延損害金が発生します。最悪、追加の融資が受けられなくなったり、自宅や勤務先に電話連絡がある場合もあります。借りたものは返すのが当然なので、遅延をしないように気をつけてください。万が一、返済が遅れそうな場合はすぐに連絡をしてください。
?約定返済が遅れている・遅れそうな場合の連絡方法
住信SBIネット銀行にログインした「延滞に関するご連絡はこちら」というボタンから手続をしてください。ログインされていない場合は手続ききません。

住信SBIネット銀行MR.カードローンの審査に必要な書類

住信SBIネット銀行MR.カードローン必要な書類

 

本人確認書類と場合によっては収入証明書が必要になります。
本人確認書類は次のいづれかの提出が必要です。
@本人確認書類(写)
住信SBIネット銀行所定の本人確認書類(写)が必要となります。
※なお、口座開設と同時申込の方は、キャッシュカードの受取りの際にも必要となります。
本人確認書類になりうるものはこちら
【運転免許証】
・有効期限内であること。
・表面、裏面ともにコピーすること。
・有効期限、公安委員会名称、公安印も確認できるよう鮮明にコピーすること。
・「本籍(住所欄が「同上」の場合は除く)」「免許の条件等」「臓器提供意思確認欄」のみ塗りつぶすこと。逆に「本籍欄」「免許の条件等」「臓器提供意思確認欄」以外の項目(顔写真、免許証番号など)は、塗りつぶさないこと。
・穴のあいた運転免許証は受付できません。
【住民基本台帳カード(写真付き)】
・有効期限内であること。
・表面、裏面ともにコピーすること。
・氏名、住所、及び生年月日の記載があるものに限ります。
・顔写真がないタイプは受付できません
【在留カード・特別永住者証明書】
・有効期限内であること。
・表面、裏面ともにコピーすること。
【各種健康保険証(共済組合員証・私立学校教職員・共済制度加入証・医療受給者証)】
・現在有効なもの
・表面、裏面ともにコピーすること。
・ご自身のお名前、ご住所、生年月日、性別、有効期限、交付日がすべて確認できるようにコピーすること。
・被扶養者の場合は、ご自身のお名前が記載されているページもコピーすること。
・ご住所が手書きの場合、原本に記入の上コピーすること。
・コピー上へ直接記入されたものは受け付けできません。
・通院歴やご家族の情報の記載がある場合は、該当箇所を塗りつぶしてください。
【個人番号カード(マイナンバーカード)通知カードは不可】
・有効期限内であること。
・表面のコピーのみ提出すること。
・裏面(個人番号記載)のコピーは不要です。
【パスポート】
・有効期限内であること。
・顔写真および住所ページのコピーを提出すること。
・住所ページには現住所の記載があるものを提出すること。
A収入確認書類(写)
50万円を超えるご利用限度額を希望する場合、本人の収入確認書類(写)の提出が必要になります。
収入確認書類になりうるものはこちら
給与所得者の場合
1. 源泉徴収票
2. 市区町村が発行する所得証明書(住民税課税決定通知書等)
3. 確定申告書
[税務署への持参又は郵送により提出した場合]税務署の受付印のあるもの
[e-Tax(電子申告)を利用して提出した場合]申告書の写しおよび受信通知
4. 給与明細直近1ヵ月分(勤続年数が1年未満で1〜3が取得できないとき)
個人事業主および法人代表者の場合
1. 市区町村が発行する所得証明書(住民税課税決定通知書等)ただし納税証明書のときはその1、その2、その3すべてとする。
2. 確定申告書(付表付)
[税務署への持参又は郵送により提出した場合]税務署の受付印のあるもの
[e-Tax(電子申告)を利用して提出した場合]申告書の写しおよび受信通知
書類提出期限
登録メールアドレスおよびメッセージボックスに通知する仮審査終了のお知らせに書類提出期限が記載してありますので確認してください。
必要書類の提出方法
仮審査承認後、PC・スマートフォン(WEBアップロード)、FAXのいずれかの方法で提出します。
アップロードで提出が難しい場合は、FAX(03-3351-5141)で提出も可能です。

住信SBIネット銀行MR.カードローンのまとめ

住信SBIネット銀行MR.カードローンまとめ

 

「住信SBIネット銀行MR.カードローン」はSBI利用者にとっては金利優遇制度があるので、お得感のあるカードローンになると思います。低金利で借入れができる可能性もありますが、即日融資ではありません。借入れができるようになるまでに最低でも数日から1週間はかかるようです。今すぐお金が必要だ、という方には向いていないでしょう。とはいえ、あなたが普段からSBIを利用していて、「今すぐではなく、少し先にお金が必要になる」ということが予想されるのであれば、金利優遇制度は大変魅力的な制度なので、住信SBIネット銀行MR.カードローンの利用を検討してみると良いと思います。

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