ジャパンネット銀行カードローンってどんな金融商品なの?

ジャパンネット銀行

 

ジャパンネット銀行カードローン」は日本で初めて設立されたインターネット専業銀行であるジャパンネット銀行が提供するカードローンです。金融庁から「新たな形態の銀行」の一つとして定義とされています。

 

日本のネット銀行の先駆けでもあるジャパンネット銀行のカードローン。他の銀行系カードローンにはないメリットもあります。もちろんデメリットもありますが、このページではそれらを始めとして「ジャパンネット銀行カードローン」についてわかりやすくまとめました。

 

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ジャパンネット銀行カードローン申し込み

ジャパンネット銀行カードローンはこんな方におすすめ

ジャパンネット銀行こんな人

 

ジャパンネット銀行でお金の融資を受けるのに向いている方とは、どんな人なのでしょう。下記にあげてみましたので、もしそれに当てはまるようなら、ジャパンネット銀行カードローンを検討してみてください。

 

①インターネットに慣れている方

ジャパンネット銀行カードローンの申込みはインターネットのみです。ネット銀行なので、有人店舗がありません。また電話での申し込みも、無人契約機もないため、ネット操作に慣れている方におすすめです。

 

②ジャパンネット銀行に普通預金口座をお持ちの方

など、ジャパンネット銀行に既に普通預金口座を所有していれば、手間なくスムーズにお金の融資を受けることができます。その後、提携ATMでキャッシュカードを使ってお引き出す事ができます。とてもスピーディなので「今すぐお金が必要になった時」など、大変心強いです。

 

③専業主婦の方

自分で収入を得ていない専業主婦の方でも、ご主人に安定した収入があれば、融資の申込みができます。まったくの専業主婦の方が借入れできるカードローンは多くないので、専業主婦の方でお金の借入れをする予定のある方は要チェックです。

 

④30日以内に借りたお金を返せる方

銀行カードローンにしては珍しい30日の無利息期間(無利息特約)があります。「初回借入日から30日間は、何度ご利用いただいても無利息」なのです。過去に極度型ローンの利用がなければ適用されるようです。無利息にならない場合もあります。

 

⑤借り入れできる限度額が高い

銀行カードローンのほとんどの借入額は800万円ですが、ジャパンネット銀行は1,000万円まで借入れすることが可能です。もちろん全ての方が限度額まで借入れできるわけではないのですが、まとまった金額が必要な方は、ジャパンネット銀行カードローンをチェックしておくと良いでしょう。

 

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ジャパンネット銀行カードローンの申込みから契約完了までの流れ

ジャパンネット銀行流れ

 

ジャパンネット銀行カードローンでお金を借りる「申込みから契約完了まで流れ」をご説明します。
ジャパンネット銀行カードローンの申込みはインターネット経由のみとなります。パソコン、スマートフォン、携帯電話から申込みを進めることができます。もちろん24時間365日受付しています。
また、ジャパンネット銀行のカードローンに申し込むには、ジャパンネット銀行の普通預金口座が必要です。お持ちでない方は、申込みを同時に口座を開設してください。
STEP1:申し込み
ジャパンネット銀行口座をお持ちの場合は、インターネットから、ネットキャッシングへログイン後、必要事項を入力します。その際にトークンが必要です。
ジャパンネット銀行口座をお持ちでない場合は申込みと同時に口座開設が可能です。

 

STEP2:本人確認資料の提出
本人確認資料と必要書類をアップロードします。
※勤務先に在籍確認の電話が入ります。その場合、ローンに関する電話であることがわからないようにしてもらえるので、会社の人にあなたがお金を借りようとしていることはバレませんので安心してください。
STEP3:審査結果
登録のメールアドレスに利用限度額を含む審査結果の連絡があります。
※審査状況、勤務先の電話状況、収入証明書の要否により、審査結果が翌日以降になる場合があります。
STEP4:手続き完了
手続き完了メールが届き次第、借入が可能です。
※契約の確認文書が自宅に届きます。
申込時に初回自動借入を希望した場合、手続完了と同時に、ご指定金額が普通預金口座に入金されます。

 

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ジャパンネット銀行カードローンの借入れ方法

ジャパンネット銀行借入れ方法

 

「急にお金が必要になった」「まとまったお金が今すぐに必要だ」という場合に、ジャパンネット銀行カードローンのお金の借り方をまとめています。借入方法としては2種類あります。
①WEBで借入れ操作をする方法
②普通預金口座に即入金してもらう方法
それぞれをまとめましたので、参考にしてください。
①WEBで借入れ操作をする方法
スマホアプリの「残高確認アプリ」から24時間365日、手数料無料で普通預金口座に即入金してもらえます。借入れたお金はATMから引き出します。
パソコンからも同様に、ホームページからログインをして3STEPで借入れ手続きが完了します。とても簡単に手続きは完了しますので安心してください。
※提携ATMは、三井住友銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATM、E-net、ゆうちょ銀行ATMです。
提携ATM利用手数料は毎月最初の1回は入金・出金、共に手数料は無料です。
2回目からは、3万円以上の場合は手数料無料ですが、3万円未満だと、三井住友銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATMは手数料が162円、ゆうちょ銀行においては324円の手数料がかかります。

 

②普通預金口座に即入金してもらう方法
Webで借入操作する必要はなく、自動で借り入れ、取引ができる方法です。
・自動融資
口座自動振替の引落時、Visaデビット利用時、提携ATM出金時に普通預金残高が不足していた場合、不足額を自動で借り入れ取引ができます。
・振込時自動借入
振込時に普通預金残高が不足していた場合、不足分を自動的に借り入れて振り込みをしてくれます。

ジャパンネット銀行カードローンの申し込み条件

ジャパンネット銀行申込条件

 

年齢:申し込み時の年齢が20歳以上70歳未満の方の方
※借り入れは満73歳となる誕生月の翌月1日までで、新規での借入れはできません。
資格:①ジャパンネット銀行の普通預金口座をお持ちの個人の方(ジャパンネット銀行の普通預金口座を持っていない場合は、同時に申込可能です。注意しないといけないのは、法人・営業性個人口座ではネットキャッシングを利用できないという点です)
②一定の審査基準を満たし、ジャパンネット銀行の指定する保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方(担保・保証人は不要です。)
収入:仕事をしており、安定した収入のある方
※専業主婦の方でも、配偶者に安定した収入があればお申し込み可能です。
※お金の使いみちは自由ですが、事業性資金には利用できません。

ジャパンネット銀行カードローンの金利や利用限度額について

ジャパンネット銀行金利や利用限度額

 

金利:年1.59%~年18.0%
利用限度額:1万円~1000万円

ジャパンネット銀行カードローンの契約期間や返済日、返済方法

ジャパンネット銀行返済方法

 

契約期間:36ヶ月、契約期間は3年となります。(規定に基づき自動更新します)
返済日:毎月1~28日、月末のうちいずれかが選択できます。
あらかじめ決めた返済日(約定返済日)が土曜・日曜・祝日であっても、当日は返済日となります。
返済方法:ご返済は口座自動引落のみです。
約定返済日(ご自身で決めた返済日)に、ご自身のジャパンネット銀行の普通預金口座から自動引き落としされます。事前に返済日をお知らせするメールを受信する機能もあります。返済忘れ防止になりますのでおすすめです。

 

返済日に口座に引き落とされる返済金の残高がなかった場合や遅延した場合
返済日に口座にお金が入っていなかったなど、返済日に間に合わなかった場合にも、返済金をご自身の普通預金口座に入金しておく必要があります。入金金額は、返済金に加えて遅延損害金も必要になりますので、多めに口座に入金しておくことが大切です。入金後、自動的に引き落とされます。

 

返済が遅れる場合は、ローンセンターに電話しないといけません。
ローンセンター:0120-321217(通話料無料)
※携帯電話・PHSから 03-6748-9801(通話料有料)
受付時間:9時~18時(土曜日・日曜日・祝日・5月3日~5月5日・12月31日~1月3日を除く)

ジャパンネット銀行カードローンの審査に必要な書類

ジャパンネット銀行必要な書類

 

本人確認書類と場合によっては収入証明書が必要になります。
本人確認書類は次のいづれかの提出が必要です。
スマートフォンまたはパソコンからかんたんに提出できます。ジャパンネット銀行の書類送信アプリから簡単にアップロードするだけです。パソコンやスマホをお持ちでない場合は、郵送で送ります。
本人確認書類となるものはこちらです。
本人確認書類(いずれかの写し)
・運転免許証のコピー
※申込内容修正依頼書と名前、住所、生年月日が同じであること(同じであれば申込内容修正依頼書の提出は不要です。)
※変更内容の記載がある場合はうら面もコピーしてください。
※有効期限や公安委員会印などの部分も鮮明にコピーしてください。
※転送届を出されている住所は、現住所として登録できません。
・個人番号(マイナンバー)カードのコピー
※有効期限内のものであること。
※申込内容修正依頼書と名前、住所、生年月日が同じであること(同じであれば申込内容修正依頼書の提出は不要です。)
※転送届を出されている住所は、現住所として登録できません。
・パスポートのコピー
※有効期限内のものであること。
※日本政府発行のもののみとなります。
※申込内容修正依頼書と名前、住所、生年月日が同じであること(同じであれば申込内容修正依頼書の提出は不要です。)
※転送届を出されている住所は、現住所として登録できません。
・各種健康保険証のコピー
※有効期限内のものであること。
※申込内容修正依頼書と名前、住所、生年月日が同じであること(同じであれば申込内容修正依頼書の提出は不要です。)
※被扶養者の方は、自分の名前が記載されているページのコピーも一緒にお送ること。
※住所欄に現住所の記入がない場合は、原本に記入してからコピー、または撮影をすること。
※転送届を出されているご住所は、現住所として登録できません。
・住民基本台帳カードのコピー
※有効期限内のものであること。
※申込内容修正依頼書と名前、住所、生年月日が同じであること(同じであれば申込内容修正依頼書の提出は不要です。)
※変更内容の記載がある場合は、うら面もコピーしてください。
※有効期限や公印などの部分も鮮明にコピーもとること。
※転送届を出されているご住所は、現住所として登録できません。
・印鑑証明書(原本)
※発行日より6ヶ月以内のもの
※申込内容修正依頼書と名前、住所、生年月日が同じであること(同じであれば申込内容修正依頼書の提出は不要です。)
※転送届を出されているご住所は、現住所として登録できません。
・住民票の写し(原本)
※発行日より6ヶ月以内の原本
※申込内容修正依頼書と名前、住所、生年月日が同じであること(同じであれば申込内容修正依頼書の提出は不要です。)
※複数枚で一組の住民票の場合、切り離さずにまとめて用意すること。
※転送届を出されているご住所は、現住所として登録できません。
・各種年金手帳のコピー+補助資料(原本)
※期限内のもの
※申込内容修正依頼書と名前、住所、生年月日が同じであること(同じであれば申込内容修正依頼書の提出は不要です。)
※住所欄がない場合、コピーする前に年金手帳原本の余白にボールペン等で住所を記入してからコピーしてください。
※転送届を出されているご住所は、現住所として登録できません。
・身体障害者手帳を含む各種福祉手帳のコピー+補助資料(原本)
※期限内のもの
※申込内容修正依頼書と名前、住所、生年月日が同じであること(同じであれば申込内容修正依頼書の提出は不要です。)
※転送届を出されているご住所は、現住所として登録できません。
場合によっては本人確認書類に加え所得証明書類の提出が必要です。
以下のうち前年度年収の確認できるものいずれか1点の収入証明書のコピーを用意する必要があります。
所得証明書類にあたいする書類
●あなたが給与所得者である場合
・源泉徴収票
・住民税課税決定通知書
・住民税課税証明書
・給与明細
※最新2ヶ月分+あれば最新1年以内の賞与明細
●あなたが個人事業者である場合
・確定申告書(税務署の受付印もしくは受信通知、電子申請等証明データシートがあるもの)
・納税証明書(その1、その2)
・住民税納税通知書
・住民税課税証明書
収入証明書の提出方法は、パソコンやスマートフォンから簡単に画像のアップロードができるので、その方法で提出します。
郵送での提出も可能です。
〒163-0440
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル内郵便局私書箱301号
ジャパンネット銀行 ローンセンター
※切手不要の送付用封筒をダウンロードして利用すればお得です。手持ちの封筒を利用する場合には、切手を貼らないといけません。
※宅配便やメール便で送っても受け取ってもらえませんので気をつけてください。

ジャパンネット銀行カードローンのまとめ

ジャパンネット銀行まとめ

 

ジャパンネット銀行カードローンは、ジャパンネット銀行に普通預金口座を持っていれば、手間なくスムーズに融資をしてもらえる「今すぐお金を借りる」という方にとっては、大変ありがたいカードローンになっています。

 

更に、自分で働いていない専業主婦の方も融資を受けることができるのです。

 

ご主人に安定した収入があれば、申込みができます。専業主婦の方には嬉しいカードローンです。

 

また借入れの限度額も1,000万円と高く、まとまった金額が必要な方にもおすすめです。更に、返済日はご自分の都合で決めることができます。返済日をお給料日の2~3日後くらいに設定しておけば計画的な返済ができるでしょう。銀行系カードローンには珍しい30日の無利息期間もあります。

 

デメリットとしては、ジャパンネット銀行の普通預金口座を持っていないと、お金を借りることができない、という点でしょうか。ジャパンネット銀行カードローンはデメリットよりもメリットが多いので、融資を検討している方は要チェックのカードローンです。

 

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