セブン銀行カードローン提供元のセブン銀行とは

セブン銀行カードローンお金借りる

 

セブン銀行カードローン提供元の、セブン銀行」は、大手流通企業グループ「セブン&アイ・ホールディングス」傘下の日本の銀行です。

 

コンビニATM事業最大手でもあります。

 

国内ATM設置台数は24,888台。現在では、日本国内のほかにアメリカ合衆国やインドネシアにもATMを展開しています。

 

●「セブン銀行」の企業情報

社名:株式会社セブン銀行
社名(英文名):Seven Bank, Ltd.
本社所在地:東京都千代田区丸の内1-6-1
電話番号:0120-77-1179
URL:http://www.sevenbank.co.jp/
設立:2001年
資本金:30,514,000千円
事業内容:
・ATM事業(セブン−イレブンを中心とした、セブン&アイHLDGS.グループの各店舗のほか、全国にATM21,000台以上を設置。原則24時間365日、580社以上の提携金融機関のカードが利用可能。)
・金融サービス事業(主に個人の方を対象に、ATMとリモートバンキング(注)のサービスが一体となった預金口座を提供しています。また、有人店舗において、各種ご案内・申込受付けのほか、銀行代理業務を行っています。)
登録番号:関東財務局長(登金)第621号
お問い合わせ先:セブン銀行の口座・ATMに関するお問合せは、0120-77-1179

セブン銀行カードローンはこんな方におすすめです

セブン銀行カードローンこんな方

  1. 在籍確認の電話連絡なし・・・銀行カードローンですが、少額融資50万円までとなっていて、在籍確認がないので、職場バレのリスクがない。
  2. 即日借入も可能・・・すでにセブン銀行の口座があれば審査がスピーディー!
  3. セブン銀行キャッシュカードでローンカードが一体化・・・ローンカードを別に作る必要がないので、家族バレのリスクがない。

セブン銀行カードローンの申し込み条件

セブン銀行カードローン申込条件

 

利用できる方:
(1)セブン銀行口座をお持ちの方(個人)
(2)契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満の方
(3)一定の審査基準を満たし当社指定の保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられる方
(4)外国籍の方は永住者であること
※利用限度額の増額の申込みは、新規にご契約後2ヶ月以上経過のご契約中の方に限ります。
※外国籍の方が永住者であることの確認は有人店舗でのみ実施します。
資金使途:自由(事業性資金には使用不可)
契約期間:1年(契約成立日から1年後の応当月末日まで)
※ローンサービス規定にもとづき自動更新します。(満71歳となる誕生月の翌月1日より新たな借入れはできません。)
担保・保証人:不要(アコム株式会社の保証が利用できるため不要。)
保証料:不要(保証料は、セブン銀行所定の借入利息に含まれます。)

セブン銀行カードローンの金利や借入限度額

セブン銀行カードローン金利や借入限度額

 

金利(実質年率):15.0%
借入限度額別の年率
借入限度額:金利(実質年率)
10万円・30万円・50万円:15.0%
借入限度額:50万円(増額は新規契約から2か月以上経過した方が申込可能です。セブン銀行カードローンは、年収の1/3までしか借入ができないという総量規制(貸金業法)の対象外ですが独自ルールで自主規制しています。)
遅延損害金(年率):不要

セブン銀行カードローンの申込みから融資までの流れ

セブン銀行カードローン流れ

 

「セブン銀行カードローン」の申し込み方法は、インターネット経由のみとなります。インターネットに繋げることのできるパソコンやスマートフォンをお持ちでしたら、24時間365日いつでもどこでも、簡単に申し込みができ、申込みから契約までWebで完結します。
すでにセブン銀行の口座を持っている方が申し込み場合、本人確認書類等の提出は不要になります。
ここでは、セブン銀行の口座を持っていない方がインターネットで申込む方法を簡単に紹介します。
●申込みからご利用までの流れ
STEP1:申込み(本人確認書類のご提出)
セブン銀行ローンサービスのページ内にある「お申込みはこちら」から申込画面へ進み、必要事項を入力し送信します。
本人確認書類は、Webから提出できます。
STEP2:審査結果お知らせ
審査結果が最短2〜3営業日程度で、登録メールアドレスあてに連絡が来ます。
STEP3:キャッシュカードの受取り
キャッシュカードを受け取った後、ダイレクトバンキングサービスの利用開始の登録をします。既にセブン銀行の口座を持っている場合、この手続きは不要です。
STEP4:契約手続完了のお知らせ・利用開始
契約手続完了が登録のメールアドレスあてに連絡が来ます。
連絡が来たら、全国のセブン銀行ATM・ダイレクトバンキングサービスにて借入れができるようになります。

返済方法や返済日、返済額について

セブン銀行カードローン返済方法

 

返済方法:
・月々の返済(約定返済)→普通預金から自動引落し
・随時の返済(任意返済)→キャッシュカードを利用し、セブン銀行ATMで現金または普通預金からの振替で随時返済ができます。
ダイレクトバンキングサービスで普通預金からの振替による随時返済ができます。
返済方式:元加方式
利息を月々の返済日(約定返済日)に借入残高に組入れます。
返済日:毎月27日(土・日・祝日、その他法令で定められた銀行の休日にあたる場合、次の窓口営業日)

セブン銀行の口座がない場合、申し込みに必要な書類

セブン銀行カードローン必要な書類

 

「セブン銀行カードローン」の申込みですが、必ずセブン銀行の口座を持っている必要があります。ここではセブン銀行の口座を開設するために必要な書類を記載しておきますので参考にされてください。
(1)公的な証明書(以下の中から1通)
申込書に記入した同じ名前・住所・生年月日が表示されているものである必要があります。
コピーで良い書類(受付時点で有効なもの)
・運転免許証(変更がある場合は裏面もコピーしてください。有効期限内であること)
・パスポート(ICなしのパスポートの場合は写真、現住所、外務大臣印のページを、ICありのパスポートの場合は写真、現住所のページをコピーしてください。有効期限内であること)
・健康保険証(名前、現住所、生年月日の記載のあるページを全てコピーしてください。被扶養者の方は、自身が記載されているページのコピーも必要です。)
・在留カード(裏面もコピーしてください。)
・住民基本台帳カード(顔写真付きに限ります。裏面に現住所などが記載されている場合は、裏面もコピーしてください。有効期限内であること。)
・各種年金手帳(発行者印がないものは受付不可。)
原本(コピー不可)当受付時点で発行後3ヶ月以内
・住民票(住民票の写しの原本のみ有効)
・住民票の記載事項証明書
・印鑑証明書
※外国国籍の方は必ず「在留カードのコピー」を同封すること。また、アルファベットその他の外国語の文字による氏名がある方は、申込書のアルファベット氏名欄に記入すること。
※住所と本籍地が記載されている書類で住所と本籍地が異なる場合、本籍地を塗りつぶしてください。
(2)領収証・請求書(以下の中から1通)
申込書に記入した同じ名前が表示されているもので、受付時点で発行後6ヶ月以内の以下の領収書など。コピー不可です。
・固定・携帯電話
・電気
・水道
・NHK

まとめ

セブン銀行カードローンまとめ

 

「セブン銀行カードローンサービス」を利用するには、必ずセブン銀行口座の開設をする必要があります。カードローン申込時に口座を持っていなくても、申込みと同時に口座開設もできるので安心してください。

 

カードローンの審査が通過し、契約が完了すれば、全国のセブンイレブンなどに設置されているセブン銀行ATMやダイレクトバンキングサービスで、原則24時間365日、手数料0円で借入れができるので、大変利便性が良いです。借入も返済も手数料がかからない点も嬉しいメリットです。

 

ただ、借入ができる上限が50万円と低いので、気が大きくなってどんどん借入をしてしまう方には、50万円と低い借入金額もメリットと言えるでしょう。もちろん、新規契約から2ヶ月以上経過すれば増額もできます。

 

返済は利用限度額10万円の場合は月々5,000円、利用限度額30万円・50万円の場合は月々10,000円が毎月27日(土・日・祝日の場合は翌営業日)にセブン銀行口座(普通預金)から引落しがされます。低額から返済できるので、無理のない返済計画を希望している方は、セブン銀行カードローンを検討してみましょう。

TOPへ